アディダスのジャージにはスーパースター

アディダスのジャージに合うのはやはりアディダスのスニーカーでしょう。
アディダスのジャージと同じ3本ラインの入ったアディダスのスニーカー以外は考えられないですね。

アディダスのジャージにプーマやナイキのスニーカーではちょっと・・・アンバランスでしょう。
やはり永遠のアディダスファンとしては、他のメーカーのスニーカーは履けないでしょう。
特にアディダスのジャージの特徴の勝利の3本ラインの値打ちが下がっちゃいます。

アディダスのジャージにぴったりと合うのは、練習時にはもちろんサッカー用のスニーカー(SAMBAなど)ですが、こだわりなくファッションとしてみればアディダスのスーパースターの他をおいて無いと思います。

アディダスのスーパースターは初版はアディダスのジャージ同様で、西ドイツ製でした。
今は時代の流れとともにMADE IN CHINAなど多数の製品があります。

ですが、本当のアディダスファンとしてはスーパースターはアディダスのジャージ同様に、MADE IN WEST GERMANY(西ドイツ製)これに尽きるものはありません。

スーパースターのMADE IN WEST GERMANYの金ラベルを今での古着屋さんなどで見かけると、
ついつい財布の紐がゆるんでしまいます。

今販売されているスーパースターと比べて、機能面などは劣ると思いますが、現行物にはない味というものを感じられます。

アディダスのジャージと同じくスーパースターも古き良き時代のアディダスを味わってみてください。

アディダスのジャージのファッション性

アディダスのジャージは昔はサッカーなどの競技をしている人、
もしくは体育の授業などでのトレーニングウェアとしてしか重宝されませんでした。
アディダスのジャージの本来の目的のみで着用されていました。
(部屋着やパジャマにもアディダスのジャージを着ていましたが・・・。)

アディダスのジャージはあとはサラリーマンのオヤジが休日にゴロゴロするときのユニホーム(アディダスでなくてもゼンゼン平気!)

アディダスのジャージの活躍する場所・時間などは限られたものでした。

ところが、近年(十数年前)ぐらいから1部のミュージシャンがライブや普段着にアディダスのジャージの上を着用するようになったのを、まずファンがマネをしたのが始まりで今のようにアディダスのみならず、ジャージの上が普段着のジャケットとして一気にひろまりました。

最初の頃は街でアディダスのジャージを見かけたときは、なにかイタイ人が勘違いしているなあって驚いていた覚えがあります。
それ以来急に街中にアディダスのジャージがあふれ出しました。
街着のアディダスのジャージにもこだわりがあって、最近の三角のアディダスのマークではなく、昔の三つ葉マークのアディダスのジャージじゃなくてはダメなのです。

最近はあまり知りませんが、一時は古着屋さんの店頭には必ずアディダスのジャージがいい値段がついてディスプレイされていたものです。

アディダスのジャージの下も一時は膝位置でカットされてバミューダパンツのように履きこなしていた人も見られました。

このようにアディダスのジャージはいつの時代も、変化を伴いながらも時代にマッチして愛されてきました。

アディダスのジャージの思い出

アディダスのジャージというとトレーニングウェアの代名詞のようになっていますね。
アディダスのジャージの特徴といえば、なんと言っても3本ラインです。

アディダスのジャージはこの勝利の3本ラインが売りで、学生の頃はサッカー部に所属していましたので、このアディダスのジャージではよく愛用したものです。

アディダスのジャージとプーマと2派に分かれていて、どちらがカッコイイとかよく言い合いをしたものです。
機能性などはアディダスのジャージとプーマのジャージは私達にはわからなかったので、見た目だけの違いでバトル(笑)をしていたものです。

プーマのジャージもよかったのですが、アディダスのジャージの肩から袖口・パンツの両サイドにある3本ラインがやっぱり魅力的でした。

アディダスのジャージは本体のカラーに3本ラインの色もおしゃれな配色で、プーマの胸にあるプーマのマークに比べれば、圧倒的にカッコよかったのです。

サッカーの本場の西ドイツ製ということもあり、当時はアディダスのジャージは大ブレークしたものでした。

サッカー雑誌に載っているヨーロッパ各地の名選手たちのカット写真も練習でアディダスのジャージを着用しているものが多かったのも憧れの1つでした。